こんにちは、
今日は、パリのマドレーヌ寺院を訪れた時の話です。
マドレーヌとはマグダラのマリアのことです♪
教会のそばの駅はなんとマドレーヌ駅です。
マドレーヌ寺院は、ギリシャの神殿のような外観が目を引きますが、フランス革命前のパリの都市計画の一環としての外観なようです(wikiより)
近くにはオペラ座があったり、ラファイエットなどデパートも近く、日本人はここオペラ地区に宿泊することが多いようですね〜★
そんな場所です。
サイトによると、この教会を知りうるいちばん最初は、12世紀。
おそらくゴシック様式の教会が建てられていたとのことです。
そして、1492年に、シャルル8世が、初期の教会に聖マグダラのマリアに捧げられた同胞団を設置しました。
ここから、この教会の再建は常に国によって行われてきたということみたいですね〜♬
中に入ると、中央にはこのようなマリアがいらっしゃいます。
ここまで来た時に、マグダラのマリアの霊験を感じることができました。しかも、はっきりとです。
それは、母親の胎内にいるような感覚、安心感でした。そして、この旅の目的は、ここに来ることだったと分かりました。
そして、とても個人的な嬉しいメッセージもいただきました♬
中の様子はこちら〜
椅子に座ってしばらくのんびりしました。ここは、観光客がおおいものの、みなさん静かに見学されていました。
寺院の外には聖人たちの像が並んでいます。
彼ら天使やマスターたちは、本当にこうやって寺院を守護しているのだと感じました。
世界でマグダラのマリアに捧げられた教会は、こことエルサレムなど数か所にあります。他にも、マグダラのマリアが祀られていたり、ゆかりの場所もあり、ぜひ行きたいですね。
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